2006年10月30日

護くんに女神の祝福を!

 護くんに女神の祝福を!
護くんに女神の祝福を!
はじめまして、今日から東京ビアトリス総合大学附属高校に通う吉村護です。新世代のエネルギー・ビアトリスに憧れていた僕は、期待感で胸がいっぱいです。そんな僕が初登校中、粉雪のように舞い散る桜吹雪の下にめちゃめちゃ綺麗な女の人が…。僕は思わず幻想的な光景に見入ってしまいます。その綺麗な人の名は、鷹栖絢子さん。彼女がいきなり―「あなた、私と…つ、付き合いなさい!」彼女の突然の告白で、僕の周りは大混乱です。なぜなら彼女は、容姿端麗でビアトリス制御の天才で大金持ちのお嬢様で性格崩壊で衛星も撃ち落とせて魔女と呼ばれてて、でもとっても純情で―。というわけで、岩田洋季が描く激ピュア・ラブコメディ発進です。

ビアトリアという奇跡を起こす力を軸にその魔法の力を教える学校が舞台。

それ以外は普通の学園ものといったところですが、普通のラブコメものとは違い
こちらは付き合ってからが長いラブコメものですね

ツンデレっぽいヒロインが色ボケしてデレデレになってしまう姿を思い描くと
こっちが恥ずかしいやらほほえましいやら・・・

そんなバカップルぶりと思う存分楽しめます。

容姿端麗の天才少女が彼氏の前ではこれでもか!というくらい可愛くなってしまう。
それを煽る周囲、ビアトリスという何ともよくわからない力を巻き起こすストーリー

ひさびさに(・∀・)イイライトのベルですね

護くんに女神の祝福を!を紹介するページ
posted by 店長 at 20:48 | Comment(1) | TrackBack(5) | 小説

2006年07月08日


2006年04月23日

よつばと5巻


posted by 店長 at 01:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2006年04月18日

涼宮ハルヒの憂鬱


「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかましてくれた涼宮ハルヒ。そんなSF小説じゃあるまいし…と誰でも思うよな。俺も思ったよ。だけどハルヒは心の底から真剣だったんだ。それに気づいたときには俺の日常は、もうすでに超常になっていた―。第8回スニーカー大賞大賞受賞作。
アニメ化され人気も急上昇間違いなし!?
主人公以下、キャラクターがいい味を出している。オタク心をくすぐる演出も満載だ(称)
全編1人称で書かれいるのが特徴で、続きがどうしても気になってしまい、あっという間に読んでしまった。
ヒロイン(?)の涼宮ハルヒの言動に思わず引き込まれてしまうこと請け合い
以下続巻も出ている。続きが気になるところ

涼宮ハルヒの溜息
涼宮ハルヒの退屈
涼宮ハルヒの消失
涼宮ハルヒの暴走
涼宮ハルヒの動揺
涼宮ハルヒの陰謀

コミック
涼宮ハルヒの憂鬱 (1)角川コミックス・エース

「涼宮ハルヒ(スニーカー文庫)」シリーズ

涼宮ハルヒの憂鬱 オフィシャルサイト

Suzumiya Haruhi no Yuuutsu Ep 02 [Part 01]
Suzumiya Haruhi no Yuuutsu Ep 02 [Part 02]
Suzumiya Haruhi no Yuuutsu Ep 02 [Part 03]
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2006年04月03日


2006年03月20日

最後の宝貝

和穂の声は震えていた!「…これで宝貝が揃ったのね。七百二十六個の宝貝が全て回収出来たんだね」己の不手際のせいで地上にばらまいてしまった宝貝回収の旅に終着点が!?それなのに…。「えぇと、殷雷、この後はどうなるの?」涙を流す和穂がいくら待っても、仙界への道など現れる気配がない。数え間違いかと殷雷刀を断縁獄の中に入れてみたが変化はない。この状況は、いったい何!?ドラゴンマガジン増刊ファンタジアバトルロイヤルに掲載された表題作を含む5本に、書き下ろし短編1本を収録。大人気中華風異世界ファンタジー・シリーズの短編集第5弾。

 封仙娘娘追宝録の短編集。
長編復活と共に短編も復活しました〜

長編の方がめちゃくちゃ気になるところで終わってるのでさっさと続きを出して欲しいのですがw
短編は短編の面白さがありますね〜
気に入ったのは「秋雷鬼憚」ですかね?

 未来(?)の和穂の宝貝回収を書いてる短編ですが、回収済みの宝貝が出てきて、シリーズを読んでいる人は思わずニヤリとさせられます。
 和穂がどうしてこうなってしまうのか、なにやら考えさせられる話ですね〜
posted by 店長 at 15:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2006年01月31日

ザ・モモタロウ


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 数々の名勝負を繰り広げたあの伝説のプロレスラー・モモタロウが、古巣の太平プロレスの危機を救うため帰ってきた! 仲間たちの応援を受け、今度は総合格闘技という新たな舞台で大暴れ! 覇王の証である「伝説のベルト」をかけ、モモタロウの激闘が再び始まる!!
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 ジャンプ全盛期連載していた「ザ・モモタロウ」の続編
桃太郎や金太郎、浦島太郎など誰もが知っている、おとぎ話のヒーローの子孫たちがリングで闘う。ギャグとバトルがいっぱいの、エンタテイメントプロレス漫画とかなり変わった内容で話題を呼びました。
 当時はもうプロレスブームというのは終わっていて、深夜帯に放送される程度になっていたプロレスですが、おとぎ話のキャラクターとプロレスとを上手く組み合わせ、ギャグ満載でなんども爆笑したのを覚えています。
 
 今回は総合格闘技ということでどこかで見たことある人と戦うわけですが
昔のあの頃と比べるとパワーが落ちたかな?と感じられます。
 まず、短編になっているので話がちょっとふくらんでいないです。
肝心のバトルのシーンが短いので何となく物足りなさを感じてしまいます
あと相手のキャラクターとかはやはり創作したほうが良かったんじゃないでしょうかね?
ある種のリアルさが面白さを消してしまっているようです。
 おとぎ話がネタ切れなら北欧神話でもギリシャ神話でも海外の神話を組み合わせれば
もっと面白くなったのではないでしょうか?

 どうしても昔のモモタロウを思ってしまう古いファンには、あの頃の面白さを美化してしまうせいか復活した作品だと辛口になってしますな〜w

あ、amazonでは2巻のように見えますけど
1巻ですこれで完結になってます(^^;

ちなみに旧コミックは文庫版として出てます。
ザモモタロウ (1)ホーム社漫画文庫
posted by 店長 at 02:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

2006年01月27日

燃えるワン・マン・フォース フルメタル・パニック!


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<ミスリル>壊滅。仲間の生死も知れず、かなめをアマルガムに奪われ……
宗介は、中東にある辺境の街ナムサクへと飛んだ。そこで彼は、AS同士の闇バトルに出場するチームのオーナー兼メカニックのナミと出会う。こうしてナミたちのチームの操縦士となった宗介は連戦連勝を続けるのだが?
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富士見ファンタジア文庫の傑作フルメタル・パニックの最新刊
燃えるワン・マン・フォース読みました〜

ワン・マン・フォースの名の通り、宗介がメインで今までの登場人物は殆ど出てきません
カナメが最後にちょっと出てきたくらいw

新しい仲間と宗介の戦い
そしてアマルガムに立ち向かいます。

最後の悲しい別れが待ってます(ネタバレ?)が
その辺はこのシリーズならでは厳しい現実感を出していていいんじゃないでしょうか?

ASのバトルも今まで日の目が当たることの少なかったザコに焦点が当たっており
カエルのような筐体Rk-92(サベージ)がメインで活躍します。
ガンダムならザクがどれほど有数な量産機だったかを説明しているような感じで
世界観が広がったんじゃないでしょうか?

しかし途中で終わっているので続きが気になってしかたがありませんねw
posted by 店長 at 03:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説

2005年11月26日

スターシップオペレーターズ


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西暦二三〇〇年、地球をはるか一五〇〇光年離れたヘンリエッタ星域は、惑星国家間で戦闘状態にあった。強大な軍事国家"王国"を打倒するため、惑星国家キビの防衛大学士官候補生たちは、降伏した政府に代わって、就航直前の宇宙戦闘艦を購入し、宇宙の大海へと乗り出してゆく。その購入代金と運用費用を捻出するため、彼らは、宇宙規模のTVネットワークと契約するのであった。かくして、宇宙空間での戦闘を全世界にライブ放送するという専門チャンネルが誕生する。前代未聞の出来事に、全世界の世論は大きく揺れはじめる…水野良が挑むスペースファンタジーの新境地、待望の新シリーズここに開幕。
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水野良といえば「ロードス島戦記」や「クリスタリア」が有名ですが、それらと違ったSFファンタジーになってます。

戦局を打破するために出される斬新(?)な戦術と相手との駆け引き、
さらに戦争をエンターテイメントのように扱うTV局との駆け引きも面白いところ

現在6巻まで出ており、アニメ化もされたので知ってる方も多いかと思います。
主人公(?)であるシオンを始め、(・∀・)イイ!!味を出してるキャラクターたち
士官候補であるはずの彼らは何故かアイドルのまねごとをするハメに・・・
最初からアニメ化を目指したとしか思えないあこぎな商売がwww

CDとか出したら売れそうだな〜w

スターシップオペレーターズ
スターシップオペレーターズ 1
posted by 店長 at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(1) | 小説

2005年11月22日

ハヤテのごとく!


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 親の作った1億5千万円の借金を背負った、とっても幸薄い主人公・綾崎ハヤテ(あやさきはやて)。クリスマスの夜、出会った少女のカンチガイとなりゆきで、なぜかその少女・ナギお嬢さまの執事になることに。さらにお嬢さまはハヤテのかわりに借金を肩がわりしてくれたものだから、今度はお嬢さまにお金を返すべく、ハヤテはバリバリ働きます!! 愛と流血の執事ライフストーリー、先行き不透明のまま突っ走り中!!
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っとストーリーの紹介を見るとなんだこれは?と思うでしょうが、
これがまた面白い(・∀・)イイ!!

 いろんな萌え(笑)の要素を含んだ魅力ある登場人物たちがいい味を出しています。

またセリフの言い回しも面白く、「ガンダムに三千院家の執事は務まらん」とか「お前には決定的に…ガン○ムが足りてない」などガンダムおたくと思われる節々もしばしば・・・(^^;

Webサンデーのバックステージ(作者の雑記)もまめに更新されており、サンデーと一緒に見ると非常に面白い(・∀・)イイ!!

参考リンク:
Webサンデー←一話読めます。
posted by 店長 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック